16歳の少年と彼に恋する生後11カ月の“猫”の物語、菅原亮きん新連載「東くんの恋猫」

「東くんの恋猫」扉ページ

菅原亮きんの新連載「東くんの恋猫」が、本日7月27日発売の月刊!スピリッツ9月号(小学館)で開幕した。

16歳の少年・大和と、彼が一緒に暮らしている生後推定11カ月の猫の來瞳(くるめ)。ある夜、大和は学校の屋上で望遠鏡を覗いていたところ、担任の椎名先生が涙を流しながら誰かに向かって叫んでいるところを目にする。そのとき大和は自分でもわからない感情を抱くことになったが、そんな大和の様子を來瞳は敏感に察知し……。少女の姿で描かれる猫の來瞳が、新しい世界に飛び出す物語だ。