絵を描く青年と絵を売る青年の物語がボニータで、「吸血鬼すぐ死ぬ」セリフシールも

「いつか死ぬなら絵を売ってから」扉ページ

ぱらりの新連載「いつか死ぬなら絵を売ってから」が、本日9月6日発売の月刊ミステリーボニータ10月号(秋田書店)で開幕した。

ネットカフェ暮らしの清掃員・一希。彼の唯一の趣味は絵を描くことだった。そんなある日、一希の前に現れた妙な青年は「絵を買わせてほしい」と頼んできて……。絵を描く青年と絵を売る青年を軸に、アートと金の関係を描く物語だ。また今号には盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」の「名セリフシール」が綴じ込まれた。

そのほか「吸血鬼すぐ死ぬ」のアンソロジー企画「新横浜で会いましょう」には柊柾葵、ワニマックス、青池保子「エロイカより愛をこめて」の45周年企画「『エロイカより愛をこめて』に愛をこめて!!」には本田がそれぞれ登場。崇山祟「Gペンマジック のぞみとかなえ」は最終回を迎えた。