SFマガジンで「BLとSF」と題した特集展開、吟鳥子の読み切りや平庫ワカのイラスト

S-Fマガジン4月号

「BLとSF」と題した特集が、2月25日発売のS-Fマガジン4月号(早川書房)で展開される。

創刊750号の節目となる同号では、BLとSFの両ジャンルに着目した特集を実施。吟鳥子の読み切り「HabitableにしてCognizableな領域で」をはじめ、JUNE(サン出版)の元編集長・佐川俊彦氏のインタビュー、「BL×SF作品ガイド」が掲載される。また一穂ミチ、小川一水、琴柱遥、木原音瀬らの小説が収められ、それぞれのイラストをtl、シライシユウコ、ねじれ、平庫ワカらが手がけている。表紙は佳嶋が担当。特集のほか誌面では、第42回日本SF大賞に「大奥」がノミネートされているよしながふみのインタビューも掲載される。