「仮面ライダーW」続編がスピリッツで開幕、“二人で一人の探偵”がマンガに

「風都探偵」第1話扉ページ用イラスト

本日8月7日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号(小学館)より、石ノ森章太郎原作の特撮ドラマ「仮面ライダーW」の正式な続編にあたる新連載「風都探偵」がスタートした。

「仮面ライダーW」は、2009年9月から2010年8月まで放送され、2人が同時に変身ベルトを装着して1人の仮面ライダーに変身することが特徴。変身前の私立探偵・左翔太郎を桐山漣、その相棒・フィリップを菅田将暉がそれぞれ演じた。

続編となる「風都探偵」は、「仮面ライダーW」ドラマ版でメインライターを務めた三条陸が脚本、プロデューサーを務めた東映の塚田英明が監修を担当し、クリーチャーデザインとしてドラマ版と同じく寺田克也が参加。作画は「超無気力戦隊ジャパファイブ」などで知られる佐藤まさきが担当し、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と、翔太郎とフィリップによる新たな戦いが描かれる。第1話「tに気をつけろ1/魔女に恋した男」は、鳴海探偵事務所に「T字路の魔女」と呼ばれる女性に関する依頼が持ち込まれたことから物語が動き出す。