新川直司の将棋青春ストーリー「盤上のオリオン」、元神童が運命的な出会いを果たす

「盤上のオリオン」1巻

「四月は君の嘘」「さよなら私のクラマー」の新川直司が描く最新作「盤上のオリオン」1巻が、本日4月17日に発売された。

将棋の神童と呼ばれた少年・二宮夕飛は15歳になり、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。肩を並べていたはずのライバル・久慈彼方に公式戦で敗れ、29連勝目となる彼方に対し、夕飛は17連敗目。大きく開いた差を目の当たりにし落ち込む夕飛は、とあるバーで“真剣師”の少女・茅森月と出会う。月と将棋の対局で完敗してしまった夕飛は、将棋をやめる決意をするが、入学した高校で再び月と出会い……。同作は週刊少年マガジン(講談社)で連載中。