哲学者・キルケゴールが音楽に乗せて中野で思想をシャウト、ジャンプ+で連載開始

「実存アンプラグド」扉ページ (c)まさやかな・小森さじ・伊藤隼之介/集英社

伊藤隼之介企画、小森さじ原作、まさやかな作画による新連載「実存アンプラグド」が、本日3月31日に少年ジャンプ+でスタートした。

「実存アンプラグド」は、音楽によって思想を伝えることを決めた哲学者・キルケゴールを描く哲学×バンドコメディ。19世紀のデンマークに生きた哲学者のセーレン=オービュ=キルケゴールは、思索したいことがありすぎて、この世界に戻ってきてしまっていた。実在主義の先駆者と呼ばれていた彼は、東京・中野で音楽に出会う。外でギターを弾いていた彼の前に現れたのは、ロック好きの父に育てられた田中把里(ベリー)。彼女の誘いでライブへと連れてこられたキルケゴールは、ライブ中にも関わらずいきなりステージへと上がり……。今後連載は毎週日曜に更新される。