新海誠監督「雲のむこう、約束の場所」5月17日より全国にて2週間限定で再上映

アニメ映画「雲のむこう、約束の場所」ビジュアル

新海誠監督によるアニメ映画「雲のむこう、約束の場所」が、5月17日より順次、全国の劇場にて2週間限定で再上映される。

これはFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトとして企画されたもの。現在、新海監督の作品が2カ月連続で上映されており、「雲のむこう、約束の場所」がその第2弾作品として選ばれた。今年20周年を迎える「雲のむこう、約束の場所」は、新海監督が初めて手がけた劇場用長編アニメーション作品。南北に分断された架空の戦後日本を舞台に、原因不明の病に冒された少女を救おうと2人の少年たちが奮闘する姿が描かれる。原作・脚本・監督から撮影・美術まで新海監督自身が手がけ、その作家性が発揮されている。

今回の再上映では、来場者特典としてポスタービジュアルを使用したクリアポストカードを配布。上映劇場については、Filmarksの公式サイトなどで確認を。

(c)Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

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