うさぎになりたいと願った元武士が死後、小さな神様に仕える「神様の用心棒」1巻

「神様の用心棒」1巻

冬野ケイ「神様の用心棒」1巻が、本日4月26日に発売された。霜月りつの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「神様の用心棒」の主人公は、箱館戦争に参加した幕末の武士。死の間際に「生まれ変わったらうさぎになりたい」と願った青年は目覚めると見知らぬ神社におり、ここで修行してうさぎになれと神・月読之命から命じられる。生前の記憶を失っている男は兎月と名乗り、神社の用心棒をすることに。明治初期の函館を舞台に、元武士と小さな神様による“あやかし奇話”が展開される。