「TAAF2023」学生たちの作品を上映するプログラムに「アイうた」吉浦康裕が登壇

吉浦康裕

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2023(TAAF2023)」のプログラム「YOUNG POWER 2023」に、「アイの歌声を聴かせて」の吉浦康裕が登壇する。

3月13日に東京・としま区民センターで催される「YOUNG POWER 2023」。次世代のアニメーション業界を担う学生たちの作品を上映し、各作品に対してアニメーション業界の第一線で活躍するゲストが講評を行う。吉浦をゲストに迎える今回は、上映作品として多摩美術大学学生の「異星人の冬」、東京藝術大学学生の「ぼくがこわい黒いもの」、東京工芸大学学生の「デュオブリビオンズβ」、東京造形大学学生の「La nuit des illusions(迷走の夜)」、武蔵野美術大学学生の「えんそくだったひ」、女子美術大学学生の「Caresse」が選ばれた。観覧は無料で、オンライン配信も実施。詳細および参加申込みについては、「TAAF2023」の公式サイトで確認しよう。

そのほか中国アニメーションの今を紹介するシンポジウムや、中国若手クリエイターの作品を紹介するプログラム、ストップモーションアニメーションスタジオ・ドワーフによるプログラムなども発表された。「東京アニメアワードフェスティバル2023」は3月10日から13日まで東京・池袋で開催される。

「YOUNG POWER 2023」

開催日時:2023年3月13日(月)12:00~14:00
会場:東京都 としま区民センター(6階・小ホール)
登壇者:吉浦康裕(監督 / 脚本家)