「スパイスとカスタード」宇佐美真紀の新連載は御曹司とのラブストーリー

ベツコミ7月号

「スパイスとカスタード」の宇佐美真紀による新連載「御曹司の並ぶ店」が、本日6月11日発売のベツコミ7月号(小学館)で開幕した。

「御曹司の並ぶ店」の主人公は、勤めていた旅館をとある理由で辞め、現在は父が営む小料理屋で働く園(その)。ある夜、店の前で座り込んでいた男に声を掛けると、彼は園が働いていた旅館を経営する会社の御曹司・護(まもる)だった。父と経営方針の違いで喧嘩になり、お金も家も仕事もなくなったと言う護の話を聞き、園たちは自身の家でしばらく世話をすることになったが……。昨年同誌に掲載された読み切りが連載化となった形だ。また今号では原田唯衣「恋にならない←この愛は」の新章がスタートした。