施設で殺処分を待つ獣娘たち、異世界から助けを呼ぶ声が「アルカフス」1巻

「アルカフス」1巻

村山渉原作・御影夏作画で月刊ドラゴンエイジ(KADOKAWA)に連載中の「アルカフス」1巻が、本日2月8日に発売された。

「アルカフス」は男子高校生・柴咲匡が自分を呼ぶ謎の声に誘われ、異世界へ繋がるゲートをくぐったことから始まる物語。匡は幼い頃に、獣のような耳と尻尾を持った不思議な少女・キュルルと出会ったことがあり、自分を呼ぶ声の主は彼女なのではないかと考える。異世界ではキュルルと同じ獣娘たちはカフスと呼ばれており、お金で売買され、問題を起こした者は殺処分にあっていることを知る匡。第1巻では、施設へと連行されるカフスを見た匡が救出のため奮闘する様子を描く。