「プラネット・ウィズ」最終話先行上映、キャストが観客と一足早く感動分かち合う

左から井澤詩織、阿部敦、原田彩楓。

TVアニメ「プラネット・ウィズ」の最終話先行上映イベントが、本日9月22日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。

イベントは最終話「見ろ、宇宙は祝福に満ちている」の上映から幕開け。最終話を見届けたファンからは割れんばかりの拍手が贈られ、会場にはすすり泣く声が響いた。その後ステージには、黒井宗矢役の阿部敦、高天原のぞみ役の原田彩楓、黒井銀子役の井澤詩織が登壇。3人は揃って、少年画報社の公式グッズ通販サイトで販売されている宗矢ジャージを着用して現れた。阿部と原田は、宗矢とのぞみが所属するオカルト研究会の挨拶「ルーンヤァ!」を披露し、ファンと交流。井澤は、銀子がオカ研ではないことを前置きしつつ、 「ルーンニャー!」と“先生”流のアレンジを加えた挨拶で会場を沸かせた。

イベントでは3人が、上映されたばかりの最終話について感想をトーク。グッと来たポイントを次々と述べていき、会場と感動を分かち合う。続いて全12話を振り返り、アフレコ中に悩んだシーンと印象的なシーンを1人ずつ紹介。それぞれが演じたキャラクターに対しての思いなども語られた。

告知パートではBlu-ray BOX第2巻のパッケージイラストや、特典となる水上悟志描き下ろしネームマンガの情報が初公開に。ボールジョイントで好きなポーズをとらせることができる、先生と閣下のぬいぐるみが開発中であること、9月30日19時よりニコニコ生放送で全話一挙配信が行われることも発表された。

アニメ「プラネット・ウィズ」はTOKYO MXほかにて放送中。TOKYO MXでは明日9月23日22時30分より、最終話が放送される。ヤングキングアワーズ(少年画報社)ではアニメの原作を務めた水上悟志がマンガ版を連載中。単行本は1巻が発売されている。

(c)水上悟志・BNA・JC/Planet With Project