小山ゆうが描くヒストリカルサスペンス「女神の標的」、ビッグコミックで開幕

ビッグコミック22号

小山ゆうの新連載「女神の標的」が、本日11月10日発売のビッグコミック22号(小学館)で開幕した。

昭和28年。大衆演劇の場で役者として活躍していた霧島春子は、ある日見知らぬ男たちに「父親が残した物の中に、我々が探している物がある筈だ」と脅される。そして父の死の真実を聞かされた春子だったが……。「あずみ」「颯汰の国」の小山が描くヒストリカルサスペンスだ。