神尾龍&中原裕の単行本「はぐれもの」かつて殺した兄貴分の娘と母親探しの旅に出る

「はぐれもの」

「ラストイニング」で知られる神尾龍中原裕による単行本「はぐれもの」が、本日4月26日に発売された。

主人公は阿斗組組員の蜂矢拳。彼はとあることをきっかけにかつての兄貴分・青井柊二を殴り殺し、9年間服役していた。ついに仮釈放されたある日、彼の目の前に柊二の娘と名乗る少女が現れる。拳は花という名のその少女から、消えた母親探しを手伝ってほしいと頼まれて……。週刊漫画ゴラク(日本文芸社)で連載されていた同作。単行本にはプロ野球選手とヤクザの友情を描いた読み切り「はぐれもの~アウトロー~」も収録されている。