志名坂高次&粂田晃宏が送る都市伝説ホラー「ラクガキ~呪いの館~」がゴラクで開幕

週刊漫画ゴラク5月13・20日合併号

志名坂高次原作による粂田晃宏の新連載「ラクガキ~呪いの館~」が、本日4月28日に発売された週刊漫画ゴラク5月13・20日合併号(日本文芸社)でスタートした。

ある日秘密基地で血を流している男を発見した小学生たち5人は、その男性が「本当にあったんだよ…呪いの妖館が」とつぶやくのを耳にする。当時ネットでは、森の中に存在する“妖館”の壁に名前を書かれた人間は死ぬ、という都市伝説が流行していた。その日の夜、男を発見した少年が父親の虐待から逃げるために秘密基地で夜を明かそうとすると、目の前に怪しい館が現れて……。「モンキーピーク」の志名坂と粂田が再びタッグを組み描かれるホラーマンガだ。