悪魔と命をシェアすることに、孤独な青年が過去に向き合うヒューマンドラマ1巻

「死がふたりを分かつとも」1巻 (c)天色ちゆ/集英社

天色ちゆ「死がふたりを分かつとも」の1巻が、本日11月25日に発売された。

少年ジャンプ+で発表した読み切り「ねぇねぇ、ねねさん。」がTwitterで世界トレンド入り、1週間で100万PVを突破したことで注目を集めた天色。「死がふたりを分かつとも」の物語はクリスマスの夜、孤独青年・流星が見知らぬ女の子を酔っ払いからかばって死んでしまうところから始まる。ところが翌朝、なぜか流星はベッドの上で目を覚ます。実は流星が助けた女の子は地獄からやってきた悪魔で、流星は彼女と離れたら死んでしまう身体となってしまい……。流星は彼女の召喚者探しを手伝う中で、自身の不幸な生い立ちに向かい合う。同作はマンガMeeで連載中。単行本の2巻は12月24日に、3巻は1月25日に発売される。