“できそこないの悪妻”が新たに嫁ぐのは夫を討った男…大海とむ「悪し妻かたり」

「悪し妻かたり」1巻

大海とむ「悪し妻かたり」1巻が、本日6月10日に発売された。

物語の主人公は蛇神の加護を受ける一族・荒迪家の娘である水松女(みるめ)。嫁いだ先に繁栄をもらたすと言われている荒迪家の血を引く水松女だが、嫁ぎ先で子は生まれず国は荒れ、“できそこないの悪妻”と噂されてしまう。そんな水松女は、夫を討った加左吉次郎と再嫁することとなり……。姉系プチコミック(小学館)で連載されている歴史ファンタジーロマンだ。