安斎かりん「顔だけじゃ好きになりません」実写映画化、作者コメントが花ゆめに

花とゆめ16号

安斎かりん「顔だけじゃ好きになりません」の実写映画化が決定。本日7月20日発売の花とゆめ16号(白泉社)に安斎のコメントが掲載された。

花とゆめで連載中の「顔だけじゃ好きになりません」は、とんでもなく面食いの才南(さな)と、顔がよすぎる奏人(かなと)先輩のラブコメディ。同じ高校に通う噂のインフルエンサー・奏人先輩を推している才南は、ついに本人との遭遇を果たすも、彼が退学の危機であると知る。絶対にそれを阻止したい才南は、奏人先輩に代わって、フォロワー10万人到達を命じられている学校公式SNSの“中の人”を引き受けることになり……。単行本は11巻まで発売中だ。

実写映画化に際し、安斎は「監督、プロデューサー、脚本家の方とは事前にお会いして、『映画顔好き』の世界を紡いでくださる、信頼できる方々だと確信しております」と原作ファンに伝えている。また花とゆめ16号には、「顔だけじゃ好きになりません」初のビジュアルブックが付録として同梱された。