「東京喰種」石田スイが装画を担当、ミステリーゲーム小説シリーズ「LIAR」第1弾

石田スイが装画を手がけた小説「鐘の鳴る夜は真実を隠す」表紙イメージ。

「東京喰種トーキョーグール」などで知られる石田スイが、ミステリーゲーム小説シリーズ「LIAR(ライアー)」の第1弾「鐘の鳴る夜は真実を隠す」で装画を担当。4月18日に発売される。

「LIAR」は、自らが探偵となって嘘つきの犯人を捜し出す連作短編小説。8人のキャラクターそれぞれの視点で物語が描かれるが、物語の中で容疑者が語る証言には、1つだけ嘘が含まれる。 読者は文中の小さな謎や情報を集め、自らが主人公となり嘘をついている犯人を推理していく。第1弾となる「鐘の鳴る夜は真実を隠す」はゲームクリエイター・小説家である田中佳祐が小説を手がけた。なお石田のイラストが使用されたティザー動画も公開中。初刷には装画ポストカードが特典として付いてくる。