グリコ・森永や三億円、口裂け女など…昭和の怪事件30に迫るドリヤス工場の最新作

「昭和怪事件案内」

ドリヤス工場「昭和怪事件案内」が、本日1月23日に文藝春秋から発売された。

昭和の世を騒がせた30の怪事件を題材に描く「昭和怪事件案内」。週刊誌編集部の新人男性記者と先輩女性記者がコンビを組み、「グリコ・森永」「阿部定」「三億円」「よど号」「口裂け女」といった怪事件の真相に迫る。なお同作は、文豪たちの教科書には載らない素顔を描く「文豪春秋」の続編という体裁。「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」で知られるドリヤス工場の最新作に注目だ。

ドリヤス工場コメント

昭和史を語る上では欠かせない数々の怪事件、あるいは流行など30のエピソードを採り上げ、漫画で解説しました。誰もが名前は聞いた事のある有名な事件や出来事を通して昭和の歴史が見えてくるような本を目指しました。懐かしく思える人も、新しく知りたい人も楽しめる本になれば幸いです。

「昭和怪事件案内」で取り上げられる“昭和の怪事件30”

光文、煙突男、大森銀行ギャング、白木屋火災、忠犬ハチ公、阿部定、恋の樺太逃避行、津山三十人殺し、ひかりごけ、接吻映画、帝銀、下山、金閣寺放火、アナタハンの女王、太陽族、南極犬タロとジロ、永仁の壺、名張毒ぶどう酒、金嬉老、三億円、よど号、目玉男、グアム島の横井さん、あさま山荘、金大中、ロッキード、口裂け女、グリコ・森永、エリマキトカゲ、机「9」文字