エッセイ「手術室の中で働いています。」元オペ室看護師が描く生死の現場の裏側

「手術室の中で働いています。オペ室看護師が見た生死の現場」(帯付き)

人間まおの単行本「手術室の中で働いています。オペ室看護師が見た生死の現場」が、本日12月28日に発売された。

「手術室の中で働いています。オペ室看護師が見た生死の現場」は、病院の手術室で働くオペ室看護師をしていた作者のエッセイ作品。看護学校を卒業し、勤務先の配属先を決める病院の入職者説明会でどの部署に行くか迷ったまおは、「唯一ワクワクした実習先」として手術室勤務を希望する。深く考えずにオペ室看護師になってしまったまおは、初日から四肢切断術に立ち会い、切り落とされた足を先生から受け取る「外回り」を体験。人の肉が焼ける香りが漂い、床には血液が飛び散り、骨を切断する音が響き渡る手術室の光景と、そこで働く人々の知られざる仕事ぶりが描かれる。