プロのマンガ家を対象にしたジャンプ+の作品募集企画がスタート

「NEXT ステップ作品募集」の告知画像。

プロのマンガ家を対象に作品を募集する少年ジャンプ+の企画「NEXT ステップ作品募集」の第2回が、本日10月5日にスタートした。

「プロマンガ家の次の作品発表の場として、『少年ジャンプ+』を検討してほしい」という思いから行われる「NEXT ステップ作品募集」。第1回の募集は昨年10月に行われ、3名の連載、6名の読み切り掲載が決定した。

応募は過去に他の雑誌などに掲載されたタイトル、連載会議で落ちたネーム、打ち合わせで上手くいかなかった作品、読み切りとして1度掲載されたものの連載までたどり着かなかった原稿、家で眠っているオリジナル同人誌など幅広く受け付ける。締め切りは11月30日23時59分で、作品応募者には少年ジャンプ+の編集者が必ず返信を行う。なお他誌から少年ジャンプ+へと移った作家の1人である「道産子ギャルはなまらめんこい」の伊科田海は、「『少年ジャンプ+』に移り、強く感じるのは『自由度の高さ』と『反響の多さ』です」「色んな作家さんのライフスタイルに対応出来て尚且つ、あらゆる可能性を秘めた漫画媒体だと思います」とコメントしている。

伊科田海コメント

自分が他誌(紙の週刊少年雑誌)から「少年ジャンプ+」に移り、強く感じるのは「自由度の高さ」と「反響の多さ」です。紙の漫画雑誌と比べてwebの漫画媒体の強みは連載頻度やページ数、作品のジャンルや表現方法等の自由度が高い事だと思います。そしてその中でも「ジャンプ+」は読者も格段に多いので、たくさんの反応を頂けます。反響の具体例として自分のTwitterのフォロワーはこの連載で現在までに3万6000人以上増えました。色んな作家さんのライフスタイルに対応出来て尚且つ、あらゆる可能性を秘めた漫画媒体だと思います。