“知的興奮型”コンテンツ「華Doll*」コミカライズが次号のマガジンエッジで始動

「華Doll*」イラスト

ムービックが手がける“知的興奮型”コンテンツ「華Doll*(はなどーる)」のコミカライズ連載が、11月17日発売の少年マガジンエッジ12月号(講談社)にてスタートする。

これは本日10月17日に発売された同誌11月号にて告知されたもの。「華Doll*」は体内に特殊な花の種を埋め込まれ、“完璧なアイドル”を人工的に作り出すプロジェクト通称「華人形プロジェクト」に人生を捧げた少年たち・Anthos*(アントス)の成長と人生を描く物語で、これまでドラマパートと楽曲を収録したCDがリリースされてきた。コミカライズは「華Doll* ~Flowering~Boys were still in a dream」のタイトルでオリジナルストーリーを展開。作画は名尾生博が担当する。

そのほか今号では、小菊路ようの新連載「水曜姉弟」がスタート。同作は両親の再婚によって義理の姉弟となった26歳のトーコと13歳のナツの日常を描く物語だ。なお鈴木大輔原作による凪庵「宮本サクラが可愛いだけの小説の漫画。」は最終回を迎えた。