「フリーレン」×USJを種﨑敦美&岡本信彦が体験!2人とも「泣きそうになる」
山田鐘人・アベツカサ原作によるTVアニメ「葬送のフリーレン」とユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションプログラムのオープニングセレモニーが本日5月29日に開催され、フリーレン役の種﨑敦美とヒンメル役の岡本信彦が登壇した。
種﨑敦美&岡本信彦がリアルさに感動するストーリー・ウォーク
明日5月30日から開催されるコラボレーションプログラム。セレモニーでは岡本が「いつか君に見せてあげたい」、種﨑が「遅くなったね、ヒンメル」とそれぞれセリフを披露して登場した。ひと足早く新たなウォークスルーアトラクション「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」を体験したという2人。種﨑は「フリーレンたちと同じ空間にいる感動はもちろん、フェルンが撃ち抜いた一番岩とのリアルな距離を感じた瞬間、きれいな花畑を出す魔法をフリーレンが見せてくれた瞬間、泣きそうになる瞬間がたくさんありました!」と語った。岡本も「アトラクションに入った瞬間から、アニメで見た街並みや風景なんです。フリーレンたちと出会うシーンでは、僕たちと背丈も一緒なシュタルクを見て、すぐそこにいる!フリーレンたちと一緒に生きている!と感じました」とリアルさをアピール。「ヒンメルの像も花畑を出す魔法もきれいすぎて、感嘆の声しか出なくて……涙が出そうになりました」と感動を伝えた。
作中の好きな魔法を問われると、岡本は「ゲナウのディガドナハト(黒金の翼を操る魔法)! アニメでもすごくかっこよくて!」と答える。一方種﨑は、「声に出したい魔法としては、このアトラクションにも出てくるアウラ様のアゼリューゼ(服従させる魔法)です」と回答。そして「お気に入りでいうと、服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法とか、赤リンゴを青リンゴに変える魔法とか、そういうくだらないけどクスっとできちゃう魔法たちが好きです」と話し、魔法に関するトークで盛り上がった。
岡本信彦は全品制覇!「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」
テーマレストラン「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」の先行体験では、岡本が「食いしん坊なので全種類いただきました」と明かす。「フリーレンのメニューの3枚の肉が、まあ美味しくて、柔らかくて、ほろほろでした!」と絶賛する。種﨑はドリンクに注目し、「蒼月草カラーのソーダにフリーレンの杖もついてるドリンクは、飲んだら爽やかな風が吹きました」とコメント。また店内の様子についても「レストランの内装も、フェルンの髪飾りなのかな、とか、魔法で作業したカボチャだなとか、細部まで素敵でした」と語った。
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」で開催される「葬送のフリーレン×ストーリー・ライド ~鳥の魔物と馬車の旅~」も体験した2人。岡本は「フリーレンたちがしゃべりかけてくれるのと同時に、TVアニメ第1期オープニングテーマであるYOASOBIさんの『勇者』が聞こえてきて、ファンにはたまらないんです! 2回3回と体験したくなりました」と楽しさを伝える。種﨑はストーリーを楽しんだそうで、「コースターの疾走感を感じながら、『今、鳥の魔物と闘いながらこうなってるのか』と想像しながら、ストーリーに合わせたライドの動きをしっかり堪能しました」と話した。
セレモニーではヒンメルの像を目の前に、種﨑と岡本がコラボレーションプログラムの開幕を宣言。一面に蒼月草が咲き誇る中、種﨑は「作品好きな方には、絶対に体験してほしいですし、まだ触れたことない方も、まずはここから触れていただけたらうれしいです。目と耳と舌と五感全部で楽しんでいただけたらと思います」とメッセージを送る。最後には岡本が「こんな体験の仕方が(この作品に)まだ残ってたのか!と、ファンの方は間違いなく楽しめると思います。『葬送のフリーレン』ってどんなだろうと思ってる方、まずここに来てもらえたら、その魅力がわかると思います。ぜひ来てください」と呼びかけ、イベントを締め括った。
カーン・アリフ氏(ユー・エス・ジェイ エンターテイメント本部 クリエイティブ・エクスペリエンス・ディレクター)コメント
空間全体を活かしたダイナミックな映像・照明・音響の演出により、物語を歩いてたどる新たな体験を実現。いくつものシーンを巡ることで、まるでフリーレンたちと旅をしているかのような感覚を味わえます。ぜひ「ユニバーサル・ストーリー・ウォーク」から旅を始め、レストランやライドとともに、その世界を余すことなくお楽しみください。
(c)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
