映画「蜜蜂と遠雷」松岡茉優、松坂桃李ら扮するピアニスト4人を二ノ宮知子が描く

映画「蜜蜂と遠雷」ポスタービジュアルと、二ノ宮知子の描き下ろしイラスト。(イラスト/二ノ宮知子)

「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子が、実写映画「蜜蜂と遠雷」のイラストを描き下ろした。

恩田陸の同名小説を原作とする「蜜蜂と遠雷」は、国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの挑戦と成長を描く物語。イラストでは映画のポスタービジュアルをもとに、松岡茉優扮する栄伝亜夜、松坂桃李扮する高島明石、森崎ウィン(PRIZMAX)扮するマサル・カルロス・レヴィ・アナトール、鈴鹿央士扮する風間塵というピアニスト4人が、二ノ宮のタッチで描かれている。

さらにこのたび二ノ宮からのコメントも到着。映画を鑑賞したうえで「ダイナミックな演奏はもちろん、ピリピリした舞台裏の雰囲気から審査員同士のゴタゴタまで。ハイレベルな国際コンクールにまるごと立ち会ったような感覚が味わえる。クラシック音楽をテーマにした映画はたくさんありますけど、こういう作品は実は観たことがなかった気がする」と称賛し、「普段クラシックを聴かない方ほど、ぜひ体験してもらいたいです」と語った。

映画は10月4日「蜜蜂と遠雷」に全国公開。なお幻冬舎コミックスのWebマンガサイト・comicブーストでは、皇なつきによる原作小説のコミカライズ作品が連載されている。

(c)2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会