不倫×タイムリープ×サスペンス「夫を殺したはずなのに」ドラマ化、主演に内田理央
赤石真菜原作によるデジタル職人「夫を殺したはずなのに」がドラマ化。テレ東ほかにて7月6日より放送される。
「夫を殺したはずなのに」は、CLLENNとテレ東が初の共同制作に挑んだ完全オリジナル縦読みマンガ。ドラマ化もされた「夫の家庭を壊すまで」の赤石が原作を務める復讐を誓う女のタイムリープサスペンスだ。幸せな日々を送っていた莉乃と慶太の夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって、その日常は崩壊する。画面に映し出されたのは愛人との不貞行為を生配信する夫の姿。莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。愛人・エレナの返り討ちに遭い命を落とした莉乃だったが、次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていて……。 “死のループ”の中で、莉乃はやがて真実へと辿り着く。3月よりLINEマンガにて配信中。7月には各電子書店での配信も予定されている。
ドラマでは、何度復讐を遂げても、過去に巻き戻る妻・本庄莉乃役で内田理央が主演。一見、妻の莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、愛人と不貞行為の生配信をしているという顔を持つ莉乃の夫・本庄慶太役を渡邊圭祐が務める。また脚本・監督には飯塚健、シリーズ構成には市川貴幸が名を連ねた。内田、渡邊、原作者の赤石からはコメントも寄せられた。
赤石真菜(原作者)コメント
「夫の家庭を壊すまで」から2年…。再びドラマ化の機会をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
今作『夫を殺したはずなのに』は、最愛の夫の裏切りをきっかけに、サレ妻が”殺人犯”へと変貌していく、不倫×復讐×タイムリープサスペンスです。
登場人物たちは皆どこか歪で、愛したいのに傷つけてしまったり、憎みながらも手放せなかったり――それぞれが、自分なりの幸せを必死に探し続けています。豪華なキャスト・スタッフの皆様のお力によって、原作の世界をさらに濃密に描いた、魅力溢れる作品になっていますので、一視聴者としても放送が待ち遠しいです。
愛と復讐…そして”やり直した人生”がどんな結末へ辿り着くのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!
内田理央(本庄莉乃役)コメント
インパクトのあるタイトルにまず驚きましたし、「不倫×復讐×タイムリープ×サスペンス」 …衝撃のてんこ盛りです!
不倫の復讐劇でありながら、タイムリープというSF要素が絡み、さらにたくさんの謎が明らかになっていくサスペンス、ミステリー要素もあって、引き込まれるように台本を読み進めました。愛や憎しみ、迷いや絶望など、さまざまな感情を抱えて前に進んでいく役なので、演じる上でも楽しみです。
復讐の爽快感だけでは終わらず、「本当に復讐は人を救うのか」「愛って何なんだろう」と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も見どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら見ていただけたら嬉しいです。
主人公・莉乃がどんな答えを見つけていくのか、ぜひ最後まで見届けてください!視聴者の皆さんに夢中になっていただける作品になるよう頑張ります!
渡邊圭祐(本庄慶太役)コメント
本庄慶太を演じさせていただきます、渡邊です。再び倉地さんの生み出す作品に携われる、と心が弾んでおります。最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います。もうしばらく初回放送まで楽しみにお待ちください。
ドラマ「夫を殺したはずなのに」
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送:2026年7月6日(月)より、毎週月曜日23:06~23:55
原作:「夫を殺したはずなのに」赤石真菜・デジタル職人/CLLENN・テレビ東京
出演:内田理央、渡邊圭祐
シリーズ構成:市川貴幸
監督:飯塚健、棚澤孝義、的場政行
音楽:海田庄吾
チーフプロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)
プロデューサー:倉地雄大(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
制作プロデューサー:中島八慶(ファインエンターテイメント)
制作:テレビ東京 / ファインエンターテイメント
製作著作:「夫を殺したはずなのに」製作委員会
