「School Days」伊藤誠、「男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った?」に魂の激励

伊藤誠 © STACK

桃季憂「男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~」4巻が、本日6月26日に発売された。帯には、ゲーム「School Days」の主人公・伊藤誠が「一人に絞らなきゃいけないなんて、誰が決めたんだよ」と推薦コメントを寄せている。

「男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~」は、三藤孝太郎の小説を原作としたコミカライズ作品。男女比が1:5で、女性のほうが多い世界に来てしまった男性・将人の物語だ。驕り高ぶった性格の男性が多い世界で、以前の世界の価値観を持って女性に接する将人は、素敵な男の子として無意識に女性たちを魅了してしまう。将人を好きになってしまった女性たちは独占欲を抱き、ストーカー化してしまう者も。女の子たちの気持ちに気が付かず優しさを振りまく男子と、激重感情に振り回されるヒロインたちによる“修羅場スレスレの無自覚たらし込みラブコメディ”が描かれる。