歴史好きサラリーマンが江戸時代に転生、現代知識でべらぼう世直し「旗本改革男」1巻
荒吐巌「旗本改革男 ~令和のサラリーマン、お江戸に転生してべらぼう世直し~」1巻が、本日8月10日にKADOKAWAの角川コミックス・エースから発売された。公社の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
歴史好きのサラリーマンが仕事中に倒れ、江戸時代の旗本の八男坊・徳山安十郎に生まれ変わったことから物語は始まる。自分が何者に転生したのかを知るため、赤ん坊の身で書物を読もうとしているところを家族に見つかり、安十郎は麒麟児と噂になる。そんな安十郎が学者の青木昆陽に弟子入りし、本物の麒麟児として頭角を現していく。
