ルイズ&サイトの音声ガイド全15種と巡る「ゼロの使い魔20周年記念展」
TVアニメ「ゼロの使い魔」の放送20周年を記念した展覧会「ゼロの使い魔20周年記念展」が、本日8月10日から30日まで東京の池袋・サンシャインシティで開催されている。開幕に先がけ、8月9日にはメディア向けの内覧会が行われた。
2006年7月に放送がスタートしたアニメ「ゼロの使い魔」。展覧会では、釘宮理恵が演じるヒロイン・ルイズと、日野聡が演じるサイトによる全15種の録り下ろし音声ガイドを聴きながら、第1シーズンから2012年放送の第4シーズン「ゼロの使い魔F」までの物語に没入することができる。
まず入口を抜けると、ルイズの等身大立像がお出迎え。キャラクター紹介コーナーでは、ルイズの等身大アクリルパネルと、サイト、タバサ、シエスタ、キュルケ、アンリエッタ、ティファニアの等身大パネルがずらりと並ぶ。また、第2シーズン「双月の騎士」のエリアの壁には、サイトの魔剣・デルフリンガーとルイズが所有する鞭が原寸大で展示されている。
第3シーズン「三美姫の輪舞」のエリアには、ルイズの場面カットとともに赤いボタンを設置。ボタンを押すと、「レ、レモンちゃん恥ずかしい……」「このバカ犬ぅ~!エロ犬!スケベ犬!変態犬!」といったルイズの8種類のセリフから、ランダムで1種が再生される仕組みだ。続くイラストギャラリーには、カラーイラストのほか、絵コンテや台本、Blu-ray / DVDのパッケージなどをディスプレイに展示。物販コーナーの一角には、2027年1月に税込49万5000円で発売予定のルイズのフィギュア「ルイズ 20th Anniversary Full Scale bust model」が設置された。
「ゼロの使い魔20周年記念展」
期間:2026年8月10日(月)~8月30日(日)
時間:10:00~19:00 ※18:30最終入場
会場:東京都 サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD
料金:日時指定券・平日入場券2500円
©©2012 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔F製作委員会
