コミックトレイルでマンガ賞受賞作家の新作読み切りが連続公開 作品募集もスタート

コミックトレイルで公開される新作読み切り (c)小熊タスク・吉良航平・藤シロ・濾過口力/芳文社

芳文社のWebマンガサイト・コミックトレイルで、本日6月5日から26日にかけて、4つの新作読み切りが公開される。

公開される読み切りは、藤シロによる「みちるの成仏飯」、吉良航平による「CURSE TO CURSE」、小熊タスクによる「アルティメット魔王ちゃん!!」、濾過口力による「猿部衛次の拾い物」の4つ。濾過口力は、昨年開催されたコミックトレイルのマンガ賞「漫画家オーディション2025」の未完成部門で特別賞を受賞している。また、小熊タスクと藤シロも各部門で一次先行を通過し、今回新作読み切りが掲載されることになった。

この「漫画家オーディション」は、「漫画家オーディション 2026 summer」として今年も実施。本日から8月31日まで作品の募集を受け付ける。グランプリには賞金50万円やコミックトレイルでの連載権、準グランプリには賞金20万円が贈呈される。なお今回以降、「漫画家オーディション」は年2回の開催が決定。冬にも作品の募集を予定しており、詳細は後日発表される。