虐げられていた少女は運命の番?大正時代を舞台に描く恋物語「薄幸Ωの婚姻譚」

「薄幸Ωの婚姻譚~虐げられた少女は、最上位αに溺愛される~」 第1話扉ページ

入江桃樺の新連載「薄幸Ωの婚姻譚~虐げられた少女は、最上位αに溺愛される~」が、本日6月5日よりコミックシーモアで先行配信されている。

「薄幸Ωの婚姻譚~虐げられた少女は、最上位αに溺愛される~」は男女のほか、α、β、Ωという第二の性が存在する世界を舞台に描くラブストーリー。時は大正、貧しい農村の生まれの千代は父の借金を返すため、男爵である叔父のもとで女中として働いていた。虐げられることの多いΩであることから、叔父一族から邪険に扱われている千代だったが、家族のためにと明るく振る舞っている。そんなある日、千代のもとに叔父の実業家仲間との縁談が舞い込む。借金をチャラにしてくれるという条件を聞き、涙ながらに提案を受け入れた千代の前に、彼女のことを「運命の番だ」という男性が現れたことから物語は動き出す。