最強の負け犬がヒップホップと出会う、青春ラッパーマンガ「咲花ソルジャーズ」

「咲花ソルジャーズ」より。

松本文怜の新連載「咲花ソルジャーズ」が、本日3月4日発売のヤングマガジン14号(講談社)でスタートした。

地方都市・咲花市に住む青年・米原和(カズ)は、喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。母を亡くし祖母と暮らす一方、半グレ集団からは弱みを握られ、学校は退学になり、生きる気力を失いかけている。そんなとき、クラスメイトだった女子・佐々木麻央と偶然再会。自分の思いを伝えるのが苦手だというカズを、麻央はラッパーが即興のラップを行う場・サイファーに誘うが……。生きる目的を失っていたカズが、ヒップホップと出会い変化していく。