ヤマシタトモコ、不器用な小説家と姪っ子の同居譚1巻で生線画当たるフェア

「違国日記」1巻

ヤマシタトモコ「違国日記」1巻が、本日11月8日に発売された。

「違国日記」は、35歳の少女小説家とその姪っ子の同居生活を描く物語。小説家の高代槙生は、交通事故で亡くなった姉夫婦の葬式でたらい回しにされていた姉の娘・朝を見過ごせず、勢いで引き取ることに。しかし人見知りで不器用な槙生は、朝との接し方に苦労する。対する朝は、槙生との暮らしを素直に受け止めるが……。

1巻の発売を記念し、全国のアニメイトではヤマシタの生線画が抽選で120名に当たるプレゼントキャンペーンを実施する。デジタル作業の元となる生線画は、ヤマシタの手描きによるものだ。本日11月8日から12月7日の期間中に単行本を購入した人には、抽選券が配布される。詳細はアニメイトの特設ページにて確認を。

また本作の連載誌・フィール・ヤング12月号(祥伝社)も本日発売。単行本の発売を記念し「違国日記」が巻頭カラーを飾った。そのほか誌面では、テレビドラマ化が決まった天堂きりん「きみが心に棲みついたS」、安野モヨコ「鼻下長紳士回顧録」がカラー付きで登場した。なお12月8日発売の次号フィール・ヤング2018年1月号では、阿弥陀しずくの新連載「からっぽダンスR」が始動する。