出たら1週間で死ぬ死の刻印によって少年は謎の病院へ、読切「都立逆十字病院」

「都立逆十字病院」扉ページ (c)川角・ラットマン/集英社

川角が原作を、ラットマンが作画を担当する読み切り「都立逆十字病院」が、本日5月5日に少年ジャンプ+で公開された。

「都立逆十字病院」は身体に出たら1週間で死ぬとされる死の刻印をめぐる一編。死の刻印が身体に出てしまった主人公の少年は、治療のために地下に存在する都立逆十字病院を訪れる。彼はそこで異形の医者や謎の少女に出会うのだった。