「違国日記」全13話の一挙上映会を5月30日に新宿で、大城美幸監督らのトーク付き

TVアニメ「違国日記」ビジュアル

ヤマシタトモコ原作によるTVアニメ「違国日記」のスタッフトーク付き全13話一挙上映が、東京・kino cinéma新宿にて5月30日13時から開催される。

「違国日記」は人見知りな小説家・高代槙生と、その姪で両親を事故で亡くした少女・田汲朝による“年の差同居譚”。1月から3月まで放送されたTVアニメは、ギャラクシー賞テレビ部門2026年3月度月間賞に加え、第63回ギャラクシー賞奨励賞を受賞した。イベントでは上映後に大城美幸監督、キャラクターデザイン・総作画監督を務めた羽山賢二、上田智輝プロデューサーが登壇する。チケットのオンライン販売は本日4月28日20時にスタート。チケットは先着順での受け付けとなるため、予定枚数に達し次第販売終了となる。チケットが残っている場合は、劇場窓口でも明日4月29日の劇場オープンより販売予定だ。

TVアニメ「違国日記」スタッフトーク付き全話一挙上映

日時:2026年5月30日(土)13:00上映回(18:45終了予定)
会場:東京都 kino cinéma新宿
登壇者:大城美幸監督、羽山賢二(キャラクターデザイン・総作画監督)、上田智輝(プロデューサー・ポニーキャニオン)
料金:全席指定4700円

(c)ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会