体が機械になっていく存在を人と呼べるのか、読切「テセウスの船の本懐」 2024年4月11日2024年4月11日 editor 「テセウスの船の本懐」扉ページ (c)kuuu/集英社kuuuの読み切り「テセウスの船の本懐」が、本日4月11日に少年ジャンプ+で公開された。 「テセウスの船の本懐」の主人公は、交通事故により脳と体の一部が機械になってしまった少年。事故後も学校に通い、絵を描きながら日々を過ごしていた少年だったが、機械と肉体との接合部から少しずつ腐食が進行しており、そのたびに体を機械に置き換える手術が行われていた。自身の脳があと20%弱で完全にAIとなってしまうという中で、少年はとある少女と出会う。 関連記事追放令嬢、辺境の森で竜の子供を拾う 新連載「辺境の魔女と白い竜の幸せな森暮らし」「映画ちいかわ」入場者特典第5弾は“ひみつ本” ナガノのエッセイや「オデと島」も収録三香見サカ「薫る花は凛と咲く」連載5周年を記念した展覧会が東京、大阪、福岡で開催離婚を決めた夫婦のカラオケでの最後の夜を描く、少しビターなヒューマンドラマ「幽☆遊☆白書」蔵馬が美髪へ導く特別講師に就任!ヘアケアブランドとのコラボ企画始動魚豊のデビュー10周年を記念した展覧会、今冬開催 実際に本人が新連載の制作を行う Tweet