体が機械になっていく存在を人と呼べるのか、読切「テセウスの船の本懐」 2024年4月11日2024年4月11日 editor 「テセウスの船の本懐」扉ページ (c)kuuu/集英社kuuuの読み切り「テセウスの船の本懐」が、本日4月11日に少年ジャンプ+で公開された。 「テセウスの船の本懐」の主人公は、交通事故により脳と体の一部が機械になってしまった少年。事故後も学校に通い、絵を描きながら日々を過ごしていた少年だったが、機械と肉体との接合部から少しずつ腐食が進行しており、そのたびに体を機械に置き換える手術が行われていた。自身の脳があと20%弱で完全にAIとなってしまうという中で、少年はとある少女と出会う。 関連記事【今週の注目記事】1位は「おっさん剣聖」第2期、OP主題歌はユニコーン安野モヨコ「鼻下長紳士回顧録」のミュージカル、2026年秋よりNYで長期上演死んだ友人との特別な関係、止まった時間が動き出す「無償の愛を死んだキミから」1巻「マイペース忍者イヅ々ちゃん」狂犬男とニンジャ少女のド派手痛快アクション新連載「恋はしなくていい」恋とも友情とも違う、特別な絆を見つける2人のロマンシス作品展覧会「超!弱虫ペダル展」の図録発売 展示された全212枚の原画を網羅 Tweet