西尾維新×出水ぽすかが「魔少年ビーティー」の60年後描く「魔老紳士ビーティー」

ウルトラジャンプ10月号に掲載される「魔老紳士ビーティー」予告ページ。(c)荒木飛呂彦・西尾維新・出水ぽすか/集英社

荒木飛呂彦「魔少年ビーティー」を題材にした、西尾維新と出水ぽすかのタッグによる読み切り「魔老紳士ビーティー」が、10月19日に発売されるウルトラジャンプ11月号(集英社)に、カラー扉付き51ページで掲載される。

「魔少年ビーティー」は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて1980年代に発表された荒木の連載デビュー作。ありとあらゆる手品やトリックを自由自在に使いこなす不思議な少年・ビーティーと、友人の公一が体験するさまざまな怪事件が描かれる。

読み切り「魔老紳士ビーティー」の舞台となるのは「魔少年ビーティー」から60年後の世界。ビーティーと公一の前にとある男が現れたことから物語が展開される。