「アグレッシブ烈子」シーズン3が制作決定、ラレコ監督「搾りカス状態なのに」

「アグレッシブ烈子」シーズン3の告知ビジュアル。

アニメ「アグレッシブ烈子」シーズン3の制作が決定したと、台北市で行われた「第20回 台湾漫画博覧会」で去る8月4日に発表された。

「アグレッシブ烈子」は、サンリオの同名キャラクターを主役としたオリジナルアニメ。一流商社でOLとして働くレッサーパンダ・烈子の日常を描いたギャグ作品で、TBS「王様のブランチ」内でショートアニメが放送されたのち、2018年4月よりNetflixで新作アニメが放送された。クリスマスエピソードを挟み、6月からはシーズン2も配信されている。

「第20回 台湾漫画博覧会」にはスペシャルゲストとしてヘヴィメタルバンド・ソニックのボーカルを務めるフレディ・リムも登壇し、絶叫バトルを展開。なおラレコ監督からはは「『もう語るべきことはない』とまで言い放ち、カッスカスの搾りカス状態のところにまさかの第3シーズン決定の報。……鬼ですか?」「またゼロから石を積み上げます。ご期待ください」と、サンリオのデザイナー・Yetiからは「二期では自分の心にもグサグサくることが反映され、視聴した方からどんな反応が来るだろうとドキドキしました。三期でも容赦なく描ければいいなと思います」とコメントが到着した。

Yeti(サンリオ・アグレッシブ烈子担当デザイナー)コメント

いつも烈子がお世話になっております。二期では自分の心にもグサグサくることが反映され、視聴した方からどんな反応が来るだろうとドキドキしました。三期でも容赦なく描ければいいなと思います。自分が「こういう人いるよね~」と思って作った登場キャラクターの個性が、ラレコ監督によってさらに深堀りされていくので、それぞれの魅力にも注目してください。

ラレコ監督コメント

第1シーズン第2シーズンと、日々頭を悩ませ、全てを出し切り、「もう語るべきことはない」とまで言い放ち、カッスカスの搾りカス状態のところにまさかの第3シーズン決定の報。……鬼ですか?こんにちは。賽の川原で石を積む亡者です。未だからっぽの状態ですが、やる気だけはみなぎっております。またゼロから石を積み上げます。ご期待ください。

(c)2015, 2019 SANRIO サンリオ/TBS・ファンワークス