恐ろしい噂のある国に嫁いだ王女を描く、びっけのダークファンタジー新連載

月刊ミステリーボニータ7月号

「王国の子」「極彩の家」のびっけによる新連載「エイラと外つ国の王」が、本日6月6日発売の月刊ミステリーボニータ7月号(秋田書店)でスタートした。

「エイラと外つ国の王」はゴルトフルーエという国の王女・エイラを描くダークファンタジー。ある日エイラのもとに、敵国であるロートフェルゼの王子との縁談が舞い込んできた。ロートフェルゼに嫁いだ娘は、その後姿を消すという恐ろしい噂があったが、エイラは自国の平和のため、この政略結婚を受け入れる。