トイレが怖い男性の話など収めた、浦部はいむの短編集「あ、夜が明けるよ。」

「あ、夜が明けるよ。」書影(帯あり)

浦部はいむの単行本「あ、夜が明けるよ。」が、本日5月11日に発売された。

本書は浦部が、自身のTwitterアカウントなどで公開してきた掌編をまとめた短編集。トイレが苦手だという男性が嫁にその理由を打ち明ける「僕はトイレが怖いんです。」、不思議な雰囲気を持つ同僚を思い切って遊びに誘う「震えてる??」など、14編が収録された。表題作「あ、夜があけるよ。」を含む40ページ以上の描き下ろしも用意されている。

ヴィレッジヴァンガードでは単行本の購入者に特典ペーパーを進呈。配布状況は店舗により異なるため、店頭で確認しよう。