Febri巻頭特集に「BANANA FISH」、90年代少女マンガ特集には種村有菜が登場

Febri Vol.51

本日10月17日に発売されたアニメ情報誌・Febri Vol.51(一迅社)にて、吉田秋生原作によるTVアニメ「BANANA FISH」の特集が組まれた。

38ページにおよぶ特集では、アッシュ・リンクス役の内田雄馬と奥村英二役の野島健児による対談、李月龍役の福山潤、シリーズ構成の瀬古浩司、音響監督の山田陽、音楽の大沢伸一、プロデューサー・瓜生恭子のインタビューを収録。さらに13話までのストーリーガイド、作品の舞台であるニューヨークガイド、高河ゆん雪広うたこが「BANANA FISH」を語るインタビューなども収められた。

また「ノスタルジック90年代少女マンガ」と題した特集には、種村有菜が登場。90年代の「少女マンガ黄金時代」を振り返るインタビューが掲載されたほか、当時の主力少女マンガ誌やヒット作品などが紹介されている。

そのほか今号では、マンガ家ロングインタビュー企画「Febri CREATOR RECOMMEND」に丸木戸マキが登場。また「人外さんの嫁」の八坂アキヲ相川有のインタビュー、「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」2ndライブレビューなどが収められた。