「ロックは淑女の嗜みでして」舞台化、2027年2月に上演 脚本・総合演出は松多壱岱

舞台「ロックは淑女の嗜みでして」ロゴ

福田宏「ロックは淑女の嗜みでして」が初舞台化され、2027年2月18日から21日まで東京・シアター1010で上演決定。鈴ノ宮りりさ役を青野沙穂、黒鉄音羽役を夏芽、院瀬見ティナ役を奈月セナ、白矢環役を高本彩花が演じる。

脚本・総合演出は、舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」、「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE」などを手がけた松多壱岱、演出は舞台「ティアムーン帝国物語THE STAGE II」などで知られる石毛元貴が担当。この発表に伴い、松多からはコメントが到着した。

「ロックは淑女の嗜みでして」は、“元・庶民”かつ“元・ロック少女”のりりさが、同じ学校に通う超絶技巧のお嬢様ドラマー・音羽と出逢い、再びロックへの思いを燃やしバンド活動に興じる青春ロックストーリー。ヤングアニマル(白泉社)にて連載中で、単行本は8巻まで刊行されている。2025年にはTVアニメ化も果たした。

松多壱岱(脚本・総合演出)コメント

「ロックは淑女の嗜みでして」を舞台化できること、大変嬉しく思います。お嬢様たちが、楽器を手にした瞬間にむき出しの自分を解放していく──そのギャップと熱量こそ、この作品の大きな魅力です。舞台では、生だからこそ生まれる音圧、息遣い、そしてキャストたちがぶつかり合うエネルギーを、劇場でしか味わえない体験として届けたいと思っています。
「演劇」と「ロック」が本気でぶつかり合う瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。

舞台「ロックは淑女の嗜みでして」

期間:2027年2月18日(木)~2月21日(日)
会場:東京都 シアター1010

スタッフ

原作:福田宏「ロックは淑女の嗜みでして」(白泉社「ヤングアニマル」連載)
原作協力:SAYAKA
脚本・総合演出:松多壱岱
演出:石毛元貴

キャスト

鈴ノ宮りりさ:青野沙穂
黒鉄音羽:夏芽
院瀬見ティナ:奈月セナ
白矢環:高本彩花
ほか

©舞台「ロックレディ」製作委員会 ©福田宏・白泉社/「ロックは淑女の嗜みでして」製作委員会