最初から結末が見えている「ネタバレが激しすぎるRPG」を篠房六郎がコミカライズ
みぬひのめ原作による篠房六郎の新連載「ネタバレが激しすぎるRPG 最後の敵の正体は勇者の父!!?」が、本日6月18日に竹書房のWebマンガサイト・竹コミ!でスタートした。
「ネタバレが激しすぎるRPG 最後の敵の正体は勇者の父!!?」は、フリーゲームを原作としたコミカライズ作品。勇者ハロルド・ケンジャノッチは国王クロマークの命を受け、とある事件の解決に挑む。頼れる仲間は、魔導士マーシャ・ウラギール、剣士テレーゼ・マトハズレイ、僧侶ルキウス・スグシヌヨン。4人は事件の元凶と思われる魔王ユウシャノ・チーチ討伐へと向かうが、城を出ていきなり魔王軍四天王の1人クソザッコの襲撃に遭う。そうした出来事が、物語のあらゆるネタバレを把握した男のナレーションとともに繰り広げられる。
