「ホタルの嫁入り」康太郎役は伊東健人、三枝役は津田健次郎 ボイス聴ける新PVも
橘オレコ原作によるTVアニメ「ホタルの嫁入り」が10月9日に放送スタート。ティザーPV第2弾が解禁されたほか、小川康太郎役を伊東健人、三枝役を津田健次郎が演じることが明らかになった。
康太郎は主人公の令嬢・桐ヶ谷紗都子の幼なじみで彼女の用心棒。三枝は何者かから紗都子の誘拐を依頼された天女島のヤクザだ。2人からはコメントが寄せられた。
ティザーPV第2弾では進平に連れられ紗都子がたどり着いた、隔絶された秘密の島・天女島での物語を描写。紗都子は島から安全に脱出するため、遊女として身を置くことになる。「紗都子を守る役は俺だから」とまっすぐな愛を告げる進平に対し、紗都子は苦しい真実を打ち明けて……。康太郎、三枝のボイスも解禁されている。
またエンディングテーマはTOOBOEの「夢心地」に決定。ティザーPV第2弾で一部を耳にすることができる。そのほか、第1~3話の先行上映会が9月6日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催決定。紗都子役のLynn、進平役の内山昂輝、伊東が登壇し、トークを繰り広げる。来場者にはキービジュアルが描かれたA4クリアファイルをプレゼント。詳細は公式サイトで確認を。
「ホタルの嫁入り」は文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁いで信頼する父の誇りになることを夢見る令嬢・紗都子と、紗都子を溺愛する殺し屋・進平の禁断の契約結婚物語。出会った当初は冷酷な進平に愛情を持っていなかった紗都子だが、彼のことを知り、ともに過ごすうちに少しずつ心境が変化していく。
伊東健人(小川康太郎役)コメント
「想い」は、人それぞれ異なる形を持っています。
一見綺麗だったり、歪な形だったり。
この物語で登場する、剥き出しの、様々な想い。
小川康太郎のそれは、一体どんな形でしょうか?
一人の男の登場によって、彼のしまっていた「想い」も弾かれたように大きく動き出します。先の読めない展開の数々。血生臭くも美しい物語です。この想いを多くの人に届けられるように、精一杯康太郎を演じます。放送をお楽しみに。
津田健次郎(三枝役)コメント
ホタルの嫁入りに参加させて頂き光栄です。
ヤバイ奴を演じられるのがとても楽しいです。
一筋縄ではいかない人物ですが、観て頂く皆様に楽しんで頂けるよう演じていければと思っております。
この作品をご覧頂けますと幸いです。お楽しみに。
TOOBOEコメント
この物語を紗都子の人生とするならば、アニメを構成する全ては紗都子を輝かせるために存在するだろう、だからこそ今回書き下ろしたエンディング曲「夢心地」は、進平の瞳のその奥、心の深淵と向き合い、それは紗都子という存在によって彼は何を失い、何を得るのか、そういった混濁を進平のために写し出しました。1人でも生きていけるけど、1人では得られないモノが「夢心地」です。宜しくお願いします。
TVアニメ「ホタルの嫁入り」
フジテレビ系:2026年10月9日(金)より毎週金曜日23:30~
原作
橘オレコ「ホタルの嫁入り」(小学館「マンガワンコミックス」刊。既刊11巻)
スタッフ
監督:亀井隆広
キャラクターデザイン:愛敬由紀子
シリーズ構成・脚本:柿原優子
音楽:NOGRID
アニメーション制作:david production
キャスト
桐ヶ谷紗都子:Lynn
後藤進平:内山昂輝
小川康太郎:伊東健人
三枝:津田健次郎
