勇者の子供が泥沼の遺産相続争い「勇者遺族」1巻 小林裕介、大塚剛央出演のボイコミも
となりのヤングジャンプで連載されている印牧巻「勇者遺族」の1巻が、本日6月18日に発売された。
「勇者遺族」の物語は、かつて魔王を倒し、世界を救った勇者が死んだことから始まる。勇者の血を引くハーフエルフの男・ジルは遺産相続の報せを受け、意気揚々と会ったこともない父の葬式へと向かう。しかしそこには女遊びの尽きなかった父が遺した異母兄弟と、その家族たちが大勢集まっていた。49日後に遺産相続が行われると発表されたことから、遺族たちは自身の取り分を増やそうと目論み……。愛に飢えた子供たちによる泥沼の遺産相続争いが始まる。
発売を記念してメロンブックスとアニメイトではイラストカード、ゲーマーズではブロマイドを特典として配布。使用されているイラストは書店ごとに異なり、いずれも描き下ろしだ。さらに印牧巻の直筆サイン入り大判B2ポスターが抽選で3人に当たるキャンペーンも実施。詳細は単行本の帯を確認しよう。このほかジル役を小林裕介、勇者と人間の子供であるハジメ役を大塚剛央が担当するボイスコミックも公開された。
