幻獣動物園で、半竜の飼育員になった青年の物語「とうがらしドラゴンのシン」1巻

「とうがらしドラゴンのシン 飼育員レージの観察日記」1巻(帯付き)

3:59の単行本「とうがらしドラゴンのシン 飼育員レージの観察日記」が、本日6月12日に徳間書店のリュウコミックスから発売された。

ユニコーン、スライム、カッパなど不思議な生物を飼育・保護する幻獣動物園の飼育員になった青年・レージ。念願の仕事に就いたことがうれしく張り切っていたのだが、担当動物である半竜・シンの世話が思ったようにできず落ち込んでしまう。檻に入った途端に飛びつかれ、引っかかれ、噛みつかれ、服を破られる日々。嫌いな人間が飼育員をしているのは動物にとってもストレスのはずと考えたレージは、「別の生き物担当になろうと思ってるんだ」「俺のいない環境でもっとのびのび過ごしてほしいんだ」とシンに思いの丈をぶつける。すると、シンの様子に変化が。言葉を話せない半竜と不器用な新人飼育員が、すれ違いながらも距離を縮めていく様子が描かれる。

購入特典としてアニメイト、メロンブックスではリーフレット、書泉・芳林堂書店と応援店ではペーパー、COMIC ZINではイラストカード、ゲーマーズではブロマイドを配布。そのほか複数の書店で配布される共通ペーパーがあり、電子版にもイラストデータが特典として収録されている。