
「ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!」1巻
もくはち「ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!」1巻が本日7月13日に発売された。人紀の小説を原作とするコミカライズ作品だ。
転生者である人間の少女サリーは、フェンリルの“ママ”に育てられ、幸せに暮らしていた。森の動物たちが恐れるワイバーンでさえも拳ひとつで倒してしまうサリーであったが、それでもフェンリルの兄や姉たちと比べるとまだまだひよっこ扱い。ママは「わたしの娘たるもの」「古竜程度は簡単に倒せるようにならないとね?」と、サリーに“重すぎる”期待を寄せる。そんなサリーの日々が描かれる。同作はヤングキングラムダで連載中。