「芙蓉城の検屍官」1巻 若き“検屍官”が不審死に挑む中華ミステリー

「芙蓉城の検屍官」1巻

相田美紅原作による大沢形画「芙蓉城の検屍官」1巻が本日7月13日に発売された。

物語の舞台は唐の時代、芙蓉城と呼ばれる都・成都。20歳の若さで難関試験である科挙を突破した李黎明は、“検屍官”としてこの街に赴任する。使命に燃える黎明だが、指導係の隆起からは明らかに歓迎されていない様子。そんなある日、富豪の商人が不審死を遂げて……。ヤングキングラムダで連載中の中華検屍ミステリー。