高尾滋×山田南平のタッグによる中華BL「百死壺中君」がメロディに掲載

山田南平原作、高尾滋作画「百死壺中君―百死にたまふ壺中の君―」扉ページ

本日4月28日に発売されたメロディ6月号(白泉社)に、山田南平が原作、高尾滋が作画を手がけた新作オリジナル中華BL「百死壺中君―百死にたまふ壺中の君―」が巻頭カラーで掲載されている。

「百死壺中君―百死にたまふ壺中の君―」は、賊の霍驍(フオシャオ)と、若君の芷蘭(ジーラン)を描く中華BL。芷蘭の壺を盗もうとした霍驍は、壺の呪いで死に続けていられないという芷蘭に「殺してくれませんか」と頼まれる。何度でも生き返る芷蘭を何度も殺すという役割を負った霍驍は、次第に芷蘭にある感情を抱いていく。なお同作は、続編が冬頃に掲載される予定だ。

また今号には、高尾滋の画業30周年を記念した特集記事も掲載。高尾の「まほうのおうち」完結4巻と、「曙橋三叉路白鳳喫茶室にて」完結5巻は、5月1日に2冊同時発売される。紙版のメロディ6月号では、直筆サイン入りの単行本セットを抽選で5人にプレゼント。

そのほか今号では、まどさわ窓子「団地の窓に」がカラー付きで掲載された。過労により休職してしまったアニメ制作会社員の日常を描くハートフル読み切りだ。「団地の窓に」は6月26日発売の次号8月号にも掲載予定。