「商い人魚と蒼空の初恋」人間相手に商売する人魚、取引から始まるラブロマンス

「商い人魚と蒼空の初恋」1巻(帯付き)

紅蜜ゆず「商い人魚と蒼空の初恋」1巻が、本日4月22日にKADOKAWAのシルフコミックスから発売された。

人と妖(あやかし)の間で商いをする換金屋の人魚・沙羅。沙羅にとって人間は客でしかなく、心を許すことなどないはずだった。そんな彼女の住む箱庭に、身投げをした人間の青年・蒼空が迷い込んできたことから物語は始まる。もともと命を捨てるつもりだった蒼空は、全財産を沙羅に譲ると言い出す。その態度にもやもやした沙羅は「私に金を渡すならお前は客だ!死ぬのは人生を全うしてからにしろ」「人間の世界が生き難いのなら妖の世界で生きれば良い」と蒼空を説教。そこから蒼空が沙羅の屋敷に住み着き、2人は共同生活を送ることになる。

購入特典としてアニメイトでは描き下ろしビジュアルボード、メロンブックスでは描き下ろしイラストカード、ゲーマーズではイラストカードが付属。また電子版にも、描き下ろし1ページマンガが特典として収録されている。